| 書き方 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 数値(Number) | 数。計算に使う。囲まない | |
| 文字列(String) | 文字。"" か '' で囲む。数値の 10 と文字列の "10" は別もの | |
| 真偽値(Boolean) | true か false。条件を表す。囲まない | |
| 配列(Array) | 複数の値を順番に [ ] でまとめる | |
| オブジェクト(Object) | 関連する値を名前付きで { } にまとめる | |
| null | 値がないことを、わざと表す | |
| undefined | 値がまだ設定されていない状態 | |
| typeof | 値の種類を調べる | |
配列とオブジェクトは早見表(03)で詳しく説明します。
| 書き方 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| let | あとで値を書き換えられる変数。「今の値」を覚えておく | |
| const | あとで別の値を入れられない変数。書き換えるとエラーになる。変わらない値に使う | |
変数名に if や const などの予約語は使えません。JavaScript予約語一覧を見てください。
| 書き方 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 文字列の連結 | 文字列と変数を + でつないで、1つの文字列にする | |
文字列と数値の + | 数値どうしは足し算、文字列が混ざると連結になる。"" で囲むかどうかで結果が変わる | |
| 書き方 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| console.log() | Consoleに値を表示する。わからない値はまず見る | |
| alert() | ポップアップ(ダイアログ)で表示する。OK ボタンだけが出る | |
ページへの表示は、早見表(04)の「DOM」で学びます。エラーの内容と場所もConsoleで確認できます。
| 書き方 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| confirm() | OK / キャンセルの確認ダイアログ。OK なら true、キャンセルなら false が返る | |
| prompt() | 入力欄つきのダイアログ。入力した文字列が返る。キャンセルは null | |
confirm() は真偽値、prompt() は文字列を返します。prompt() に 10 と入力しても、文字列の "10" です。
| 書き方 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| // と /* */ | プログラムとしては実行されない、メモ書き | |